こんな人の裏側。

ブログ運営に関する事とか、語りたい事とか。

【ブログ運営】デザインより記事!!自己満足よりアクセスアップを重視せよ!


ブログのデザインにこだわって記事が書けなくなって困っていませんか?
私も困ってるので今回は自分を抑える為にこの記事を書きました。

自分自分に向けて言っている部分も多い為偉そうな言い方になってますが、ご容赦ください。

貴方のこだわり?問題の改善?

自分の大事なブログですから、デザインにこだわるのは当然の事です。
でもそのこだわりは果たして今、時間をかけるに値するものなのでしょうか?

読者が求めるものはデザインではなく記事です。
閲覧する上で見れない、超見づらい等の問題があるのであれば改善した方がいいですが、そうでなければあまり根つめないようにしましょう。

ブログのデザインは正直「見づらくなければ問題ない」ものです。

…そう分かっていても自分のブログですから、自分好みのデザインにしたいでしょう。

その気持ちは良く分かります。痛い位に分かります。
でもそれはある程度の記事が書けた後に手を付ける事をオススメします。

色々設定をして投稿できる状態になったらまず、出来る限り記事作成に集中しましょう。

デザインより記事を最優先する理由

記事が検索に反映されるのには多少時間がかかるので、先に書きたい事を書いて一息ついた頃にデザインに手を入れた方が早くアクセスアップに繋がります。

アクセスが増えてきたらワクワクしますし意欲も沸いて来ます。
そのアクセスが増えるのは「記事があるから」です。

ちょっと記事を書いた位で記事以外の事に頭を悩ませてしまってああだこうだと行き詰ってしまっている間に記事を書く意欲や、記事を投下するタイミングを逃してしまいます。

せっかく良い事を思いついても(デザインが綺麗にできた後に書こう…)と後回しにすると、他の人に先に書かれて不利になったり、上手く文章にできなかったり…。

アイデアがお蔵入りになるのはもったいないぞ!

サイトのロゴ、ヘッダー画像、背景、見出しの背景、プロフィールイラスト、バナー、アイコン…。

そうやってサイトを華やかに彩るのは、先に書きたい記事を書いてからでも遅くはありません。

他人が求めるもの

自分がこだわる程、他人は「記事」以外の部分にさほど興味を持ちません。

自分がこだわるのはあくまでも自己満足です。

それを悪いとは言いませんが、そこで行き詰ってしまうのは本当にもったいないので詰まってしまったら、あまり悩まず一旦諦めてしまうのが得策です。

変にこだわらなくていいし、悩まないでいいんです。

例えばお店だって、余程汚いなら不快な思いもしますが綺麗で片付けられてさえいれば特に何も思わないでしょう?

センスの良いデザインや小物で「お洒落~!」と思う店もありますが、これだけセンスがいいなら料理も美味しいはず!と過剰に期待してしまう事にもなります。

料理が美味しくないと(お洒落な割には…)と逆にデメリットにもなり得る訳です。

センスが良くて料理が美味しければ文句の付けようも無いですが、別に料理さえ美味しければ他はそれを邪魔しないレベルで良い訳です。

他人にとっては「デザイン性」より「利便性(ユーザビリティ)」。
読みやすい・見やすいサイトはリピートに繋がりやすいです。
デザイン性と利便性は共通してる部分もあります。

背景を単調な色ではなく綺麗なものにしようと画像を用意すれば、その画像を読み込む手間がかかります。重いものであれば尚更。

過度の装飾は利便性を落とす事になりかねるので注意したいところです。

このサイトではアイキャッチを表示させてますが、表示させる記事が多ければ多いほど読み込む画像や処理も増えます。
関連記事や新着記事の表示数には気をつけた方が良いです。

読みやすくする為にフォントを変えたり文字の間や行の間等を調整するのは利便性の向上に繋がりますが、webフォント等の外部から読み込むのフォントは読み込み速度と相談した上で使った方が良いでしょう。

絵日記ブログなら「最初のページへのリンク」をサイドバーに貼ると便利です。
古い記事から時系列を追って読めるのが有難かったので自分も取り入れてます。
最初のページへのテキストリンクをウィジェットに貼ってサイドバーに入れておけばいいだけなので簡単です。

他に、タイトル内に下ネタ注意とかマンガあり、など実際にページを開く前に何があるか分かりやすいタイトルの書き方も読む人が自分で地雷を回避できるのでこれも便利です(私はタイトル長くなるのが面倒でカテゴリ表示させてますが)。

今回のまとめ

1に記事、2にユーザビリティ、3にデザイン。

とにかく記事を書かない事には人が来ないので、まず記事をいくつか書いて、読者にとって必要なものを考えて、揃える。
デザインに取り掛かるのはそれからでも遅くありません。

デザインの事を自己満足と言ってしまった、それだけ自分のサイトを彩るのが自分にとって楽しい物だからです。でもその楽しさは、見てる人にはなかなか伝わらないものです。

でもね、楽しいんだよねぇ…。

自分が今まで見てきたブログで便利だな、って思った所はどんどん取り込んで、より良いサイトにしていきましょう。